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宇宙飛行士の若田さんにエール

2009.03.19
トピックス
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  九州大学のOBである宇宙飛行士若田光一さん(大学院工学研究科修了)を乗せたスペースシャトル・ディスカバリー号が、日本時間の平成21年3月16日(月)午前8時43分にアメリカ合衆国フロリダ州のケネディ宇宙センターから無事に飛び立ちました。
 若田さんの宇宙滞在は今回で3回目となりますが、今回は日本人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、およそ3か月にわたる滞在ミッションを行います。

 スペースシャトル打ち上げ前の3月10日に有川総長あてに「激励のメッセージ有難うございます。打上げに向けて準備は全て完了しました。国際宇宙ステーションから九大の方々と交信できる機会を楽しみにしております。」とのメッセージが若田さんから届きました。

 打ち上げ当日、伊都キャンパスのセミナー室に、工学部機械航空工学科、工学研究院航空宇宙工学専攻の学生や教職員が集まって、大型スクリーンで打ち上げの模様を見守り、打ち上げ成功の瞬間には会場は大きな歓声と拍手に包まれました。
 当日は多くの報道関係者も集まり、会場では学生にインタビューする光景が見られ、学生からは大先輩の宇宙での活躍を期待する声や、「若田さんに続いて、いつの日か自分も宇宙で活躍したい」との声が聞こえました。

 今回、
若田さんは前面に大学ロゴと航空宇宙工学専攻ロゴ、背面に100周年記念ロゴが入ったポロシャツを公式飛行記念品としてISSに携行しており、このポロシャツは若田さんの帰還後に九州大学に返還されることになっています。

 また、3月26日(木)には、本学、福岡県、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本宇宙少年団と共催で国際宇宙ステーションに滞在中の若田さんとライブ交信するイベントを開催する予定です。

【写真】
(上)打ち上げの模様を見守る学生と教職員
(下)若田さんが公式飛行記念品として携行するオリジナルポロシャツ

 

【広報室】