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グローバルサイエンスキャンパス参加高校生が国際学会で発表

2015.05.18
トピックス
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 平成27年5月11日(月),ヒルトン福岡シーホーク(福岡市中央区)にて,国際学会INC11(International Nanotechnology Conference on Communication and Cooperation), Japan Nano Dayが開催され,本学の「世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト」にて独自の研究を行った高校生らが英語で研究発表を行いました。
 本学では,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「グローバルサイエンスキャンパス」事業に採択された「世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト」を平成26年度から実施しています。本プロジェクトでは,本学の理工系学部間および関係機関との連携により,高校生を“傑出した科学技術人材”として育成すること,またその手法の開発・普及に取り組むものです。
 当日は,12名の高校生がこれまで本学で研究した各自の内容をまとめた研究の発表を行い,ナノテクノロジーを専門とする日・米・欧の研究者らと約1時間半にわたって英語でのディスカッションを繰り広げました。国際会議に参加した各国の研究者からの評価も非常に高く,中には米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の教員から留学の勧誘を受けている場面もありました。
 発表後に行われたレセプションでは,Young Researcher Poster Awardの発表があり,福岡県立明善高等学校の福満未来さん,山口県立下関西高等学校の宮本大輝さん,熊本県立熊本高等学校の森本優貴美さんが受賞しました。
 本学は今後もこのプロジェクトを推進することで将来の科学技術を牽引する傑出した高校生を発掘し,科学研究への早期取組による飛躍的な能力の伸長を目指しています。

【参考】
「世界に羽ばたく未来創成科学者育成プロジェクト」Webサイト
https://fcsp-qu.org/

【写真】
(上)受講生のノート
(中)国際学会での発表の様子
(下)参加した高校生の集合写真(主催の先生方と)