Attention

This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

環境をテーマに3大学共同シンポを開催

2008.09.08
トピックス
Image
Image
 平成20年9月3日(水),アクロス福岡で,九州大学・福岡女子大学・西南学院大学による国公私3大学共同シンポジウム「福岡から考える環境問題」が開催されました。今回のシンポジウムは今年4月11日に締結された3大学連携協定に基づき初めて行われたもので,環境問題の現状を踏まえつつ「福岡」から発信できること,福岡にある大学として連携して行えることなどについて共に考える機会となりました。

 シンポジウムの前半では,九州大学の楠田哲也名誉教授,福岡女子大学の馬昌珍准教授,西南学院大学の岩間徹教授の3大学からの講演者と,外部講演者である東京大学の山形俊男教授の4名が,それぞれ「福岡の環境―上下流問題からトランスバウンダリー問題へ―」,「地域と越境大気汚染」,「地球温暖化と法」,「異常気象と気候変動」のテーマのもと研究発表を行いました。
後半では,西日本新聞社特別編集委員の溝越明氏を司会に4名の先生方によるパネルディスカッションが行われ,自治体,さらにはアジア地域と連携して環境問題にあたることの重要性などが述べられました。

 シンポジウムには学内外から250名程度の参加があり,参加者の中には先生方の話を熱心にメモする姿も見られ,環境問題に対する関心の深さがうかがわれました。

【写真】
 (上)活発な議論が交わされたパネルディスカッション
 (下)講演に耳を傾ける参加者たち