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九州六大学野球開幕戦 硬式野球部応援ツアーを実施

2015.04.17
トピックス
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 平成27年4月12日(日),福岡ヤフオクドーム(福岡市中央区)にて,本学硬式野球部の公式戦である九州六大学野球の開幕戦の応援ツアーを実施しました。本ツアーは,昨年度より開始した「課外活動活性化プロジェクト」の一環として実施し,硬式野球部OB,部員保護者のほか,本学学生や教職員に呼びかけてドームに駆け付けました。
 本学硬式野球部は今年で創部100周年を迎え,本戦が初めての試合であり,また,久保総長が九州六大学野球連盟会長を務めていることからも注目の一戦でした。
 硬式野球部OBの江良順治氏(前後援会会長)の始球式で始まったこの試合の対戦相手は4季連続優勝中の福岡大学野球部で,先発は予想どおり,プロ注目の左腕のエースがマウンドに立ちました。本学硬式野球部は劣勢が予想されるなか,相手エースを攻略し,4回に2点,5回に1点を加算し,一時は3点のリードを奪いました。本学のエース森田も5回まで無失点に抑えましたが,6回に2点を奪われ降板するも,次の投手・萩原がその後を押さえ,9回まで4対3とリードしたまま9回裏を迎えました。ベンチと一体となって観客席から渾身の応援を送りましたが,1点を奪われ延長戦に突入し,残念ながら12回にサヨナラ負けとなりました。しかしながら,部員の最後まであきらめない強い気持ちは本学の学生らの胸を打ち,創部100周年の門出にふさわしい試合でした。

【写真】
(上)得点を重ねて盛り上がるベンチ
(中)作戦会議中の部員ら
(下)硬式野球部員と共に集合写真