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九大フィルに楽器贈呈

2008.07.28
トピックス
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 平成20年7月24日(木)、梶山総長から来年で100周年を迎える九大フィルハーモニーオーケストラ(以下九大フィル)への楽器贈呈式が行われました。


 九大フィルは、毎年、本学の入学式や学位記授与式での演奏を行っています。また、本年の開学記念式典においては、30年以上の永きにわたり九大フィルの発展にご尽力いただいた堤俊作先生への感謝状贈呈と演奏の披露など、本学行事への貢献が光ります。そして、九大フィルのメンバーは、幼い頃から楽器を習っている人もいれば大学生になって新しく始めた人もいて、楽器経験も環境も様々ですが、皆で一つの大きなものを創り上げようと部員全員日々練習に励んでいて、学外から弦楽四重奏などのアンサンブル演奏の依頼も受け、地域社会と大学を結びつける役割も果たしています。


 贈呈にあたり、梶山総長は、「九大フィルには、入学・卒業式をはじめいろいろなところで大学を支援してもらっている。いい腕に良い楽器があっていい音が出る。毎年少しずつだが、大学として楽器の支援を続けていきたい。」と述べました。


 楽器は、ファゴット・ホルン・クラリネット・テナートロンボーン・トランペットが贈呈され、目録を受け取った小丸智史幹事長代理(理学部3年)と相原七月インスペクター(文学部3年)は、「ありがとうございます。日々練習にこれからも精進します。12月の定期演奏会、来年の百周年記念演奏会等で、大切に楽器を使わせていただきます。」と御礼と抱負を述べました。

 

【写真】


(上)梶山総長から目録を受け取る小丸幹事長代理。
(下)左から柴田理事、小丸幹事長代理、梶山総長、相原インスペクター、松村教授(九大フィル顧問)、山田理事。

 

(広報室)