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「花の色は・・」開学記念講演会

2008.05.09
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 平成20年5月8日(木)、「九州大学創立97周年記念講演会」が、アクロス福岡イベントホールで開催されました。

 今回の講師は、美術評論家で大原美術館館長の高階秀爾氏で、テーマは「花の色はうつりにけりな 絵画と文学の交響」。
 西洋では、詩と絵画は兄弟であり、それ故に別々の表現であったのに、日本では、古くから絵と文字が密接につながってきたことを、和歌を中心に、多くの絵画や美術品を例示しながら分かりやすく説きました。
 講演終了後の質疑応答で、司会の北山修人間環境学研究院教授が「日本のテレビで、歌っている歌手の映像に歌詞が出てくるのはなぜかと思っていましたが、謎が解けました。講演は、歌が聞こえてくる音楽の時間のようでした」と感想を述べ、市民の方々で満員の会場は拍手に包まれました。

 今年度の開学記念行事は、この記念講演会の他に、開学記念式典や学内研究施設公開が行われます。

(URL:http://www.kyushu-u.ac.jp/event/2008kaigakukinen/index.php