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いとしま景観フォーラムを開催

公開日:2008.04.28

 

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いとしまの景観の話に耳を傾ける参加者たち
パネルディスカッションでは様々な意見が出された
 平成20年4月19日(土),伊都キャンパス直近の福岡市産学連携交流センターにおいて,「いとしま景観フォーラムが」開催されました。
 このフォーラムは、伊都キャンパス周辺における様々な街づくり活動行っている近隣住民の皆様や本学教職員・学生等有志で構成する「タウン・オン・キャンパスまちづくり推進会議」の主催により開催されたものです。

 当日は,本学芸術工学研究院 佐藤 優 教授,新キャンパス計画推進室 坂井 猛教授が講演を行ったほか,(株)アーバンデザインコンサルタント取締 十時 裕 氏が平成20年2月に開催したワークショップの報告を行いました。
 その後,糸島新聞社 田上美弥子編集長,古川建築設計事務所 古川一喜代表取締役,福岡県建築都市部都市計画課 吉田信博課長に佐藤教授,坂井教授を加えたメンバーで,「ブランドと呼べる景観の魅力を考えよう」と題して,パネルディスカッションを行い,「新たなまちづくり,景観を築くためには地域のよりどころが必要であり,学生を含めた大学関係者と地域住民の方々の意識を高めていく場の提供が必要」,「景観づくりのために,これまで以上に多く時間をかけて方向性を反映させる必要がある。」等の意見が出され,フォーラムは終了しました。

 当日は地域住民の方をはじめ,約60名の参加があり,それぞれが、「いとしま」の大事にしたい景観やまちなみの景観形成についての思いを胸に会場を後にしました。

【写真】
(上)いとしまの景観の話に耳を傾ける参加者たち
(下)パネルディスカッションでは様々な意見が出された