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桜ほころぶ日 学部・大学院卒業式

2008.03.26
トピックス
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  桜の開花宣言が出されたばかりの平成20年3月25日(火)、学部と大学院の学位記授与式(卒業式)がそれぞれ催され、学部2,590名(うち女子793名)、大学院2,242名(うち女子524名)が巣立ちました。

 

 学部(学士)の学位記授与式では、11の学部と21世紀プログラムの総代に、学位記が授与されました。

 梶山総長は、「若い皆さん一人一人の努力の積み重ねと目的意識を持った思慮深い行動が、やがて国際的に活躍できるリーダーとして地球上に人間性豊かな社会を実現させることにつながる」と告辞を述べました。
 来賓として出席したTOTO株式会社代表取締役会長の重渕雅敏氏(昭和33年工学部卒)は、祝辞の中で、自らの経験から「自分らしいやり方で悔いのないように仕事をする、大所高所から俯瞰的に自分のやっていることを見る、相手の立場に立って考えることで人間関係を良くする」ことをアドバイスし、「現代が直面する問題は多々あるが、その解決は21世紀に活躍する皆さんの知恵と努力に任せる他ない」と後輩たちを激励しました。

 これに対して、学士総代の湯田孝太朗さん(教育学部)は、「思い出深い六本松や箱崎の校舎はいずれなくなるでしょうが、大学生活で得た知識や経験、そして仲間は、間違いなく一生の財産です」と答辞を述べました。

 

 大学院(修士・専門職・博士)の学位記授与式では、修士総代の井手義和さん(経済学府)、専門職総代の東泰雄さん(法務学府実務法学専攻)、博士総代の友清淳さん(歯学府)に学位記が授与されました。

梶山総長は、「最高学府の優れた教育・研究環境で高度な専門知識を身につけた皆さんは、将来の社会のリーダーと期待されている。今後、皆さんに求められるものは、皆さんが生み出す科学・技術が、人類を含めた全生物にとって真の幸福をもたらすものかどうか常に反芻を怠らない姿勢と倫理観です」と告辞を述べました。

 また来賓として、米国マサチューセッツ大学のJack Martin Wilson学長(President)も出席し、「今後の変化に適応し、互いに知識を共有し、そして思慮深く、見極め、正義感のあるリーダーとなる必要がある。新たな知識が獲得され応用されるプロセスについて先入観に陥ることなく自由な発想を抱き続けてほしい」と祝辞を述べました。

 

 今回、会場が、箱崎キャンパスの五十周年記念講堂から市内の福岡国際センターにかわったことで、多くの家族や関係者も式に列席しました。

 

(写真下:答辞を述べる学士総代の湯田孝太朗さん)