Attention

This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Topics トピックス

グローバルCOE国際シンポジウムを開催

2007.10.12
トピックス
  10月8日(月),九州大学西新プラザにおいて,九州大学グローバルCOEプログラム拠点「未来分子システム科学」のキックオフシンポジウム「The 1st International Symposium for Future MolecularSystems」が開催されました。

 まず本グローバルCOEプログラムのリーダーである工学研究院の君塚信夫教授から本事業についての紹介があり,次いで,海外から,Kwan SooKim教授(Yonsei University・韓国)とDolores Bozovic教授(University of California,Los Angels, CNSI・米国)がそれぞれ,糖鎖合成と聴覚受容機構に関する招待講演を行いました。
 また,急病により来日中止となったPhilip Gale教授(SouthamptonUniversity・英国)に代わって急遽,本グローバルCOEメンバーである理学研究院の香月勗教授が最新の不斉酸化反応に関する講演を行い,引き続いて,8名の拠点メンバーが研究紹介を行いました。
シンポジウムには学内外から142名の参加があり,活発な議論が交わされました。

 最後に,前21世紀COEプログラムリーダーである工学研究院の新海征治教授から,今後の化学の方向性と本グローバルCOEプログラムに対する期待が述べられ,盛会のうちに閉幕しました。

 本プログラムでは,第2回目の国際シンポジウムとして,来年1月に米国ロサンゼルスにおいて連携先であるCaliforniaNanoSystems Institute (University ofCalifornia)との合同シンポジウムを,また2月には福岡にてYonsei大学との合同シンポジウムを計画しています。