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公開日:2015.02.25

新学術領域研究「多元計算解剖学」第1回国際シンポジウムを開催

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 平成27年2月15日(日),病院キャンパスの臨床大講堂に於いて,文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「医用画像に基づく計算解剖学の多元化と高度知能化診断・治療への展開(略称:多元計算解剖学)」(研究期間:平成26年度~平成30年度)の第1回国際シンポジウムを開催しました。
 本領域は医学研究院の橋爪誠主幹教授を研究代表に,高精細医用イメージング技術と情報学の融合の成果である「計算解剖学」の多元化を目的とし,単なる画像理解にとどまらない人体の総合的理解を目指し,早期発見や治療の困難な疾患に対する高度に知能化された診断・治療法へ展開を行います。
 当日は,国立高等専門学校機構 小畑秀文理事長の特別講演をはじめ,INRIA Sophia AntipolisよりNichorlas Ayache教授, University College Londonより画像誘導治療の第一人者であるDavid Hawkes教授による招待講演に続いて、9つの計画班代表者が本年度の成果と来年度からの計画について報告し,諮問委員や100名を超える参加者による活発な討議が繰り広げられました。

【関連Webサイト】
http://www.tagen-compana.org/

【写真】
(上)橋爪主幹教授による挨拶
(中)特別講演・招待講演とディスカッション
(下)会場の様子

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