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公開日:2006.05.08

ロボカップジャパンオープン2006北九州において4足リーグで準優勝![05/06]

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ロボカップの様子
ロボカップの様子
 5月4日(木・祝)~6日(土)の3日間,福岡県・北九州市の西日本総合展示場で行われたロボカップジャパンオープン2006北九州において,ロボカップサッカー・4足リーグに九州大学大学院システム情報科学研究院情報理学部門,東北大学大学院情報科学研究科システム情報科学専攻知能システム科学部門の合同チームJolly Pochieが出場し,準優勝しました。

 ロボカップサッカー・4足リーグには全国の大学から11のチームが参加しました。
 4足リーグはSONY製のエンターテインメントロボットAIBOを共通の基盤として用い,画像処理,歩行動作,協調動作といったソフトウェア面での技術力を,ロボットによる自律動作によって行われるサッカー競技を通して競い合うものです.我々も2003年から連続出場しています。

 今大会では,予選の2試合を共に3-0と快勝し,予選を2位で通過し,決勝トーナメントのシード権を獲得しました。決勝トーナメントでも,2回戦,準決勝と順調に駒を進めましたが,残念ながら決勝では勝利を得ることはできませんでした。

 優勝こそ逃しましたが,力強いシュート,精度の高いポジショニング,ゲームの合間に見せるパフォーマンスなどが競技者のみならず,観客からも高く評価されました。また,本学の「チャレンジ&クリエイションプロジェクト」の支援も受け,先日行われた開学記念式典においても総長賞をいただきました。6月に行われるロボカップ2006世界大会に向けさらなる努力を続けていきたいと思います.これからもご支援,ご声援よろしくお願いいたします。


 【ロボカップとは】
 ロボカップは、ロボット工学と人工知能の融合,発展のために自律移動ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者らによって提唱されました。
 「2050年までに完全自律型のヒューマノイド(人間型)ロボットチームで、人間のワールドカップ優勝チームに勝つこと」を目標に掲げています。
・ロボカップサッカージャパンオープン2006北九州
・RoboCup 2006
・Jolly Pochie

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