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韓国・ソウル大学校内九州大学ブランチオフィス 設置

公開日:2005.01.13

 

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 九州大学は、ソウル大学校(韓国)との間で、両校の学術交流、学生交流及び共同研究等の促進を図るために、大学相互に「ブランチオフィス」を設置することに合意しました。これを受け、1月5日(水)、ソウル大学校内に設置された「九州大学ブランチオフィス」のオープニングセレモニーが開催され、九州大学から柳原理事が出席しました。

 九州大学は、平成13年8月にソウル大学校との学術交流協定を締結して以降、教員交流や学生交流を活発に行うとともに、平成16年4月に行われた九州大学入学式において、ソウル大学校 チョン・ウンチャン総長が来賓として新入生にご挨拶いただくなど、両校の交流を着実に促進してきました。

 今回、ソウル大学校内に九州大学ブランチオフィスを設置したことにより、ソウル大学校内における学術情報の発信や収集を行うばかりではなく、平成16年4月に設置された九州大学海外オフィス(韓国)及び在韓国九州大学同窓会との連携を図り、広く韓国内において九州大学の存在をアピールすることが期待されています。

 また、九州大学ブランチオフィスには、ソ・ヒョンソプ教授(元駐福岡大韓民国総領事)、ホン・ユンシク教授(韓国 東國大学校名誉教授)の2名の九州大学特任教授が勤務しており、今後、両校の相互交流活発化のために活動することが期待されます。

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