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Notices お知らせ
共創学部は九州大学の12番目の学部として2018年に設立されました。ここでは、多様な背景をもつ学生たちが協力し、学問の枠をこえて世界の様々な課題に取り組んでいます。
この取り組みをさらに進めるため、私たちは2028年10月から、イギリスの名門・グラスゴー大学の「社会・環境サステナビリティ学部」とジョイント・ディグリー・プログラム(共同学位プログラム)を始めます。日本の国立大学の学部レベルでは初めての試みで、学生は日本とイギリスの両方で学ぶことができます。
このプログラムではアジアやヨーロッパの現場でのフィールドワークを通じて、環境問題の現実について深く学びます。将来、国際公務員などとして世界で活躍したいと思っている学生にとって、とても大きなチャンスを提供するプログラムです。
※構想中につき変更が生じる可能性があります。
【開始時期】2028年10月より受入予定
【学 部】九州大学「共創学部」とグラスゴー大学「社会・環境サステナビリティ学部」
【学 科 名】九州大学・グラスゴー大学国際連携学科(仮称)
【定 員】定員10名(九州大学での選抜5名/グラスゴー大学での選抜5名)
【学 位】学士(学術)
【育成人材】世界規模で社会や環境の持続可能性に貢献できる人材。
具体的には、フィールドワークを通じて課題の実態を把握し、世界の様々なステークホルダーと協働しながら課題に取り組む人材を育成します。
【キャリアパス】国連などの国際機関、JICAなどの国際援助機関、国際NGO、政府機関、企業のESG領域、大学院進学など
【修学場所】1年次はそれぞれの入学大学、2年次はグラスゴー大学、3年次は九州大学で修学する。
4年次は研究テーマにより、学生が九州大学かグラスゴー大学を選択可能。
【授業料等】現時点の検討案では、入学した大学の授業料を収める(授業料相互不徴収)
【意 義】
グラスゴー大学社会・環境サステナビリティ学部は、自然科学分野と人文・社会科学分野の知見を融合して環境問題に取り組む、ヨーロッパでも非常に珍しい学部構成を持つ組織です。
九州大学共創学部もまた、自然科学と人文・社会科学の枠を越えて学び、複雑な社会課題に取り組む人材を育成することを理念としています。両大学は「学際性」、「現場を重視した環境課題への挑戦」という点において高い親和性を持っています。
今回新たに立ち上げる共同学位プログラム(JDP)では、グラスゴー大学社会・環境サステナビリティ学部が得意とするフィールド調査と科学的手法を用いた分析を組み合わせた学びと、九州大学共創学部の強みである多様な学術的方法論を駆使し、課題に協働学習の手法を用いて取り組む学びを、有機的に連動させることにより、国際社会が直面する環境課題に取り組む人材を育成します。このプログラムにより、世界の様々な場所で社会や環境の持続可能性の実現に貢献する次世代リーダーが生まれることが期待されます。
参考
●グラスゴー大学について
グラスゴー大学は1451年の創立以来、世界を変える研究と教育を続けてきました。世界トップ100の大学に入り、イギリスの名門研究大学グループ「ラッセル・グループ」の一員でもあります。
これまでに、ノーベル賞受賞者を8名、イギリス首相を2名、スコットランド首相を3名、王立協会フェローを10名、英国学士院フェローを11名輩出しており、革新的な人材を数多く生み出してきました。
(下記ホームページより抜粋)
https://www.gla.ac.uk/explore/abouttheuniversity/
●グラスゴー大学「社会・環境サステナビリティ学部」があるダンフリーズ・キャンパスについて
グラスゴー大学の社会科学系カレッジに属するダンフリーズ・キャンパスは、世界大学ランキングでも高く評価されている学びの拠点です(THEインパクトランキング2025で世界12位、QSサステナビリティランキング2026で世界27位)。ここにある「社会・環境サステナビリティ学部」では、社会や環境に本当に役立つ学びを大切にしています。
ダンフリーズ・キャンパスは、スコットランド南西部にあり、広大で歴史ある85エーカーの公園の中にあります。豊かな自然に囲まれた環境で、アウトドアでの学習やフィールドワーク、環境問題・持続可能な開発・観光・教育などの分野に関する研究を行うのに最適な場所です。
キャンパスには40か国以上から学生と教職員が集まり、国際的で温かいコミュニティがつくられています。少人数のクラスで学べるため、先生への相談もしやすく、地域や世界のさまざまな組織との連携も非常に強いのが特徴です。ダンフリーズでの学生生活は、学問の質の高さに加えて、産業界と直接つながる実習や活動の機会が充実しており、将来、社会を変えるような仕事に挑戦する力を育むことができます。
(下記ホームページより抜粋)
https://www.gla.ac.uk/schools/ses/studyindumfries/
●九州大学共創学部について
従来の学問的方法論のトレーニングを中心とした人材養成ではなく、今、世界が直面している諸課題に取り組む新たな高度人材養成をおこなうことを目的として2018年に設立された、九州大学の12番目の学部です。
留学を必須としており、既存の学問分野の枠を超えた体系的なカリキュラムを通じて共創的課題解決力を獲得することができます。
(下記ホームページより抜粋)
https://kyoso.kyushu-u.ac.jp/
●ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)とは
2つ以上の大学が一緒にカリキュラムをつくり、卒業すると 「両大学の名前が入った学位」 が授与される特別なプログラムです。
学務部基幹教育・共創学部課
電話:092-802-6089,5929
FAX:092-802-5990
Mail:gazkyoso★jimu.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。