Attention

This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Notices お知らせ

170万点の知を体験する―九州大学総合研究博物館、常設展示室をリニューアルオープン―

2026.04.28
お知らせ

九州大学総合研究博物館は、常設展示室のリニューアルを終え、2026年5月16日(土)に展示を再開します。昨年7月より休止していた展示機能が、装いを新たに再始動します。

本リニューアルでは、110余年にわたり蓄積されてきた約170万点の学術標本・資料と近年の収集資料を体系化し、その一部をダイジェスト展示として、文系・理系の枠を越えた「総合知」へ再構成しました。また、本学に伝わる歴史的家具を活用することで、研究と教育の現場に根ざした知の営みを空間的にも可視化しました。過去から現在へと連なる標本の時間的厚みとともに、世界の多様さやそれを記録しようとしてきた人々の営みを感じていただける展示になっています。さらに、再開にあわせて福岡ミュージアムウィーク期間中の5月16日・17日・23日・24日には、通常は公開していない館内エリアを特別公開します。昨年実施した同企画は多くの反響を呼び、今回も貴重なバックヤード空間に触れる機会となっています。期間中には、教員による参加型イベントも実施予定です。研究の最前線に触れる体験を提供します。

分野を横断する知の交差点としての博物館へ―新たに生まれ変わった展示を、ぜひご体感ください!

【開催日時・会場】
特別公開日時:5月16、17、23、24日(計4日間) 入場無料
会場:九州大学箱崎サテライト旧工学部本館
見どころ:完全リニューアルした常設展示室には数多くの学術標本・資料が展示されています。また、普段は公開していないエリアを約1年ぶりに一挙公開します。昆虫標本や弥生時代人骨、巨大な鉱物などここでしか見ることのできない標本が沢山展示されています。

【公開エリア詳細】
・4階壁画の開示室・工学部列品室・工学系資料開示室
・動物骨格標本開示室・剥製標本開示室・人骨資料開示室
・植物標本開示室・元寇防塁廊下展示
・化石標本開示室・昆虫標本開示室・高壮吉標本※開示室
(※工学部採鉱学教室高壮吉教授により収集された鉱物標本)など

 <期間中のイベント>
「発掘担当者とめぐる!箱崎キャンパス跡地ツアー」、「名誉プロフェッサー前田の化石講座」、「鉱物標本作成ワークショップ」など大人気企画を予定しています。

お問い合わせ

総合研究博物館 開示研究部門 准教授 米元 史織
電話:092-642-4252
FAX:092-642-4299
Mail:yonemoto★museum.kyushu-u.ac.jp / office★museum.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。