Attention

This website (all pages under https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/) is automatically translated.
Please note that pages of academic units linked from this site, as well as external websites, are not subject to automatic translation.
To revert to the original Japanese while automatic translation is active, please click "Automatic Translation."
Please be aware that automatic translation is a mechanical process and may not accurately convey the intended meaning. In addition, images and charts may not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialist staff is available. To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本サイト(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ 配下のページ)では自動翻訳システムを使用しています。
本サイト内からリンクされている部局のページや外部サイトについては、自動翻訳の対象外となります。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Notices お知らせ

九州大学大学院生の田中光哉さんが愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会、パラテコンドーに出場!

2026.09.25
お知らせ

九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻博士後期課程2年の田中光哉さんが、パラテコンドー男子58kg級の日本代表選手として、2026年10月19日(月)に名古屋市瑞穂競技場体育館で開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」に出場します。

世界で戦う田中光哉さんに、大きなエールを送りましょう!

試合中の田中光哉さん

学生でもありアスリートでもある田中さん

田中さんは、幼少期は剣道、学生時代はサッカーなど様々なスポーツを経験してきました。

先天性の障害(両上肢形成不全)から、これまでのスポーツ経験を活かしてパラアスリートに転向し、2017年から本格的にパラテコンドーを開始。リーチの長さを活かして的確に突くスタイルで、東京2020パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)およびパリ2024パラリンピック競技大会(以下、パリ2024大会)に出場を果たしました。

2024年度に本学の人間環境学研究院修士課程を修了した後、引き続き博士後期課程に進学し「健常者スポーツからパラスポーツへ転向したエリートパラアスリートにおける競技者アイデンティティーの再構築」という研究テーマに取り組みながら、人々や社会へ貢献するアスリートを目指して日々努力を続けています。

田中光哉さんからメッセージ

私は10月18日から開催される愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会にテコンドー男子58Kg級日本代表として出場します。アジア最高峰の総合大会がこの地元・日本で開催される貴重な機会は最初で最後だと思っています。2021年に開催された東京2020大会は無観客開催だったこともあり、より一層この大会にかける思いや期待が大きいです。なかなか目にすることのできないパラテコンドーの魅力や力強く蹴り合う姿を、応援してくださる皆様にも披露する舞台にできればと思います。前回の杭州アジアパラ競技大会は銀メダルでしたので、それ以上の色のメダルを目指し戦います。頑張ってきます!

田中さんを修士課程在学時から見守ってきた、人間環境学研究院の内田若希准教授より応援メッセージ

田中さん(左)と内田准教授(右)

田中光哉さんは、修士課程の授業や研究と並行して競技生活を続け、パリ2024大会への出場を果たしました。パリでは、準々決勝および続く敗者復活戦で、いずれも1点差の接戦で敗れメダル獲得はなりませんでしたが、最終的には7位という成績を残しました。ライブ配信で観戦し、本当に感動したのを覚えています。そして田中さんは、2028年のロサンゼルス2028パラリンピック競技大会(以下、ロサンゼルス2028大会)への出場を目指して、新たなスタートを切りました。現在は、博士後期課程に在籍して学位取得を目指す傍ら、日々トレーニングに励んでおられます。今回の愛知・名古屋2026アジパラ競技大会(アジア最大のパラスポーツの祭典です)は、ロサンゼルス2028大会へと続く大切な大会の一つです。アスリートとして、そして研究者として邁進し続ける田中さんに、大きな声援を送っていただけたら嬉しいです。もしお時間が許す方は、ぜひ現地に出向いて応援してください!

パラテコンドーとは

パラテコンドーは、東京2020大会で初めて正式競技となった比較的新しいパラスポーツです。上肢障害のある選手が出場し、頭部への攻撃は禁止されています。蹴り技によって得点を競うのが特徴で、パリ2024大会後からは2分3ラウンド(2ラウンド先取制)が採用されています。

お問い合わせ

人間環境学研究院 准教授 小木曽 航平
Mail:kogiso.kohei.585★m.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。