Attention

This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.

本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。

Notices お知らせ

核燃料物質使用に係る手続きの不備について

2014.10.08
お知らせ

 本学アイソトープ総合センター箱崎地区実験室において、核燃料物質使用の変更承認に係る手続きの不備がありましたので、下記のとおり報告します。
 現在、原子力規制庁の指示のもと速やかに必要な手続きを行っているところですが、本件については、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律(以下、「障防法」という。)に基づく手続き及び検査等を行っており、安全上問題となることはありません。


1 事業所名称等
  九州大学アイソトープ総合センター箱崎地区実験室(福岡県福岡市東区箱崎6-10-1)


2 概要
  平成24年12月から平成25年2月にかけて、本学アイソトープ総合センター箱崎地区実験室において、排水浄化槽の経年劣化による漏水防止のため、排水浄化槽を地下埋設式から地上式へと変更するための改修工事を行った。
 同実験室の排水浄化槽は、障防法と核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(以下、「炉規法」という。)により承認を得て設置した設備であり、当該改修工事を行うためには、障防法及び炉規法の各法に基づく変更承認を得た上で実施すべきところ、障防法に基づく変更承認のみを行い、改修工事を行ったものである。
 本学では、平成25年7月に本件手続きの不備について原子力規制庁に対し事実関係及び再発防止対策等の説明を行うとともに、原子力規制庁の指示に基づき、現在、必要な手続きを行っているところである。


3 手続き不備に至った経緯
 同実験室は、これまで、放射性同位元素等と核燃料物質の両方を使用し教育研究を行ってきた施設であるが、①本改修工事に係る障防法に基づく放射性同位元素等の使用の変更手続きについて、平成24年9月に申請し、同年11月に何ら問題なく承認を受けていたこと、②平成4年以降約20年間にわたり、核燃料物質の使用実績がなく、今後の使用予定もないことなどから、炉規法に基づく変更承認手続きを失念したものである。


4 今後の再発防止対策等
 本件については、本学学内関係部署の連絡調整が緊密ではなかったことや関係法令や法令上必要となる手続き等の理解が不十分であったことに要因があったことから、本学の放射線及び核燃料等に係る安全管理体制を強化し、関係部署の情報共有を定期的に行うとともに、関係法令や必要手続きの研修等を実施するなど、職員への教育・啓蒙活動を行い、なお一層の法令遵守の徹底に努める。


 

 【お問い合わせ】
 アイソトープ総合センター  准教授 杉原 真司
 

 電話:092-642-2704 
 FAX :092-642-2706
 E-mail 
sugihara.shinji.248@m.kyushu-u.ac.jp