This page uses an automatic translation system.
While the translation is in effect, clicking "Automatic Translation" returns the display to the original Japanese.
Please note that automatic translation is a mechanical process and may not accurately reflect the intended meaning. Images and charts may also not be translated.
For accurate information, please refer to the Japanese version.
For some articles, an English version translated by our specialized staff is available.
To view it, click "English" in the upper right corner of the screen.
本ページでは自動翻訳システムを使用しています。
翻訳適用中に、「Automatic Translation」をクリックすると元の日本語表示に戻ります。
自動翻訳は機械的に変換を行うため、意図が正確に反映されない場合や、画像・図表が翻訳されない場合があります。あらかじめご了承ください。
正確な情報については日本語表示の状態でご確認ください。
なお、一部の記事については、専門スタッフが翻訳した英語版もご用意していますので、画面右上の「English」をクリックしてご覧ください。
Topics トピックス
平成29年に発生した九州北部豪雨は河川の氾濫や土砂災害などによって、人や、思い出の場所までも失うような大きな被害となりました。中でも林業が盛んな朝倉市やその周辺地域では、大量の杉が土砂とともに流れたことで特に被害が拡大しました。
朝倉のために何かできないかという思いから、アートの力を集結して支援するプロジェクトがスタートしました。朝倉産の杉材を使用して「起き上がりこぼし」の原型を制作し、プロジェクトに賛同いただいた149名という多くのクリエイターの方々に、起き上がりこぼしをさらに魅力ある作品にしていただきました。今年9月に福岡市及び北九州市で開催した「あさくら杉おきあがりこぼし展」では、それらの起き上がりこぼし作品を展示・販売し、多くの方からご支援・ご協力をいただきました。
この度、10月17日(水)に、展示会の売り上げ金額を含めた約130万円を、本学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士2年の河内厚志さんと鶴真由子さんが代表で復興支援金として朝倉市に寄付させていただきました。
この支援金が朝倉地域の復興に少しでも役立つことを祈念し、今後も活動を行っていく予定です。

〈関連情報:本学WEBページ〉
・九州北部豪雨復興支援「あさくら杉」で九州大学芸術工学研究院とトポスデザイン株式会社が商品開発、福岡県のふるさと納税返礼品に!
(http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1344)
・―鷹の祭典2018 復興支援グッズ「ゆらゆらハリー・ハニー」-ホークスと九大支援団・九大芸術工学研究院・トポスデザインが開発、販売!
(http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/1071)
九州大学芸術工学研究院
准教授 尾方 義人
電話:092-553-4542
Mail:ogata★design.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。