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令和4年度子どもお仕事参観デー(職場体験プログラム)を実施

公開日:2022.10.07

 

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 令和4年8 月22 日(月)、親の職場を子どもたちに体験してもらうプログラム「子どもお仕事参観デー みらいプロジェクト」(主催:みらいプロジェクト実行委員会)を九州大学で実施しました。
これは、子どもたちが親の働く職場を訪問し、実際に親が働いている姿を間近で見学する取組で、本学では前回の令和元年度の開催から、三年ぶりの開催となりました。当日は、7名の子どもが参加してくれました。

 まず、椎木講堂大会議室で、井上総務部長より九州大学の概要説明をした後、子ども達からの質問に西田事務局長、村上理事、井上総務部長がお答えしました。

 次に、公認学生ガイド(本学学生)による伊都キャンパスツアーを行い、椎木講堂コンサートホールや中央図書館、イーストゾーンにある石ケ原古墳跡展望展示室の見学などを行いました。普段見ることができない施設を回り、子ども達からは驚きの声や質問がたくさん出ていました。
キャンパスツアー後、子どもたちは石橋総長と懇談を行いました。子どもたちからは「総長のお仕事は何ですか」や「総長になるにはどうしたらいいですか」などといった素朴な質問が飛び出し、石橋総長が笑顔で答えました。

 午後からは、子どもたちは親のそれぞれの職場を訪問しました。子ども達は親の説明を真剣なまなざしで聞きながら、実際の仕事を体験していました。

 後日、子ども達からは「伊都キャンパスが広くてびっくりした」「総長と会って緊張した」「九大で研究の話を聞いて早く大学生になりたいと思った」「親と一緒に資料を作ってみたけれど難しかった。いつも難しいことをしている親のことをすごいと思った」「大きくなったら九大で働いてみたい」といった感想がありました。

 貴重な体験を通し自らの将来を考えるきっかけになれたのではないかと考えています。