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Topics トピックス
令和6年8月2日(金)、親の職場を子どもたちに体験してもらうプログラム「子どもお仕事参観デー」(主催:みらいプロジェクト実行委員会)を九州大学で実施しました。
これは、子どもたちが親の職場を訪問し、実際に親が働く姿を間近で見学することで、子どもたちに自分の将来を考えるきっかけとなりうる体験を提供する取り組みです。
当日は、17名の子どもたちが参加してくれました。
午前中は、まず、伊都ゲストハウスで、武井総務部長より九州大学の概要説明をした後、質問応答コーナーにお答えしました。子どもたちからは、大学ではどのような仕事をしているのかや、九州大学が他大学と違うところ、また、九州大学は楽しいところかなどの質問があり、大いに賑わいました。
次に、本学公認学生ガイド(本学学生)による伊都キャンパスツアーを行いました。椎木講堂コンサートホール、中央図書館、昆虫標本室など、普段は見ることができない施設を回り、子どもたちからは驚きの声や質問がたくさん出ていました。
キャンパスツアー後は、特別応接室にて、石橋達朗総長との懇談も行いました。初めて会う総長に、最初、子どもたちは緊張した様子でしたが、総長が「伊都キャンパスはどうですか」と質問すると、「とても広くてびっくりした」などと笑顔で答えてくれました。子どもたちからも、総長に対し、「どうしたら総長になれますか」や「好きな食べ物はなんですか」などの質問が飛び出し、総長も終始笑顔で和やかな時間を過ごしました。
午後からは、子どもたちそれぞれの親の職場で、仕事の体験を行いました。コピー取りやポスター貼り、名刺の作成、実験体験など、子どもたちは色々な仕事に一生懸命取り組みました。
後日、子どもたちからは「図書館の本の多さにびっくりした」「九州大学に入って勉強したい」「新種の昆虫を見てすごいと思った」「職場の人たちがみんな明るくて優しかった」「親の仕事の大変さがわかった」といった感想をいただきました。
本イベントを通じ、改めて親子の絆が深まるとともに、子どもたちそれぞれが、自らの将来を考えるきっかけになれたのではないかと考えています。