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Topics トピックス
九州大学総合研究博物館は、2026年5月16、17、23、24日に、リニューアルした常設展示室の一般公開および特別公開イベントを実施しました。本企画は、昨年7月より休止していた常設展示室の再開にあわせて開催したもので、110年以上にわたり九州大学に蓄積されてきた多様な学術標本・資料を活用し、分野を越えて「知」のつながりを感じられる新たな展示空間を公開しました。
この期間中は、通常非公開としているバックヤードエリアも特別公開し、昆虫標本、人骨資料、化石、鉱物、植物標本など、多様な学術資料を紹介しました。普段は立ち入ることのできないエリアに多くの来館者が関心を寄せ、大学博物館ならではの研究・教育活動に触れていただく機会となりました。
また、「発掘担当者とめぐる!箱崎キャンパス跡地ツアー」「名誉プロフェッサー前田の化石講座」「鉱物標本作成ワークショップ」、「九大生特別企画パレオントーク」など、教員・院生によるイベントも実施し、多くの参加者で賑わいました。4日間の来館者数は約1646名にのぼり、幅広い世代の方々にご来館いただきました。
九州大学総合研究博物館では、今後も学術資料の保存・活用を通じて、大学に蓄積された知を社会へひらき、地域と大学をつなぐ活動を展開してまいります。

鉱物ワークショップの様子

九大生特別企画 パレオントーク

発掘担当者とめぐる!箱崎キャンパス跡地ツアー

名誉プロフェッサー前田の化石講座

リニューアルした常設展示室

満員御礼