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Notices お知らせ
生体防御医学研究所・大川恭行所長
このたび、公益財団法人中谷財団「第6回長期大型研究助成」において、九州大学生体防御医学研究所の大川恭行所長が研究代表者を務める研究課題が採択され、令和8年2月28日(土)、九段会館テラス(東京都千代田区)にて贈呈式が執り行われました。本助成は、5年間で総額3億円が支援される大型研究助成です。
同財団では、新たな技術・学術分野を切り拓く研究基盤の創出と、グローバルに活躍する研究人材の育成を目的として「長期大型研究助成」を実施しています。今回の採択を受け、本学では最先端イメージングと空間・単一細胞オミクスに数理・AIを融合し、生体組織内で分子が「いつ・どこで・どのように振る舞うのか」を単一分子・単一細胞レベルで時空間的に解析する研究拠点「中谷高次生命ダイナミクス研究部門」を設立します。
なお、令和8年7月3日(金)に九州大学病院キャンパスにてキックオフシンポジウムを開催する予定です。
中谷財団 HP(贈呈式)
研究部門:「中谷高次生命ダイナミクス研究部門」
研究題目:「組織分子ダイナミクスによる疾患機構の4次元解析」
助成金額:6000万円/年(5年間で総額3億円)
本研究拠点では、生体防御医学研究所の大川恭行所長を中心に、東京大学の胡桃坂仁志教授、英ケンブリッジ大学がん研究所の成田匡志教授、豪シドニー大学のMathias Francois教授ら国内外の研究者が連携し、生体組織内における分子の位置・構造・動態を時間軸とともに統合的に解析する研究基盤の確立を目指します。
本研究により、個別患者から得られるデータを創薬標的探索や治療法選択に活用することが可能となり、老化やがんなどの難治性疾患の理解を深めるとともに、個別化医療や予防医療の実現への貢献が期待されます。さらに、健康寿命の延伸や医療資源の効率的活用、新たな医療・バイオ産業の創出など、社会的にも多面的な効果が見込まれます。また、本研究拠点では長期的視点に立った人材育成と国際的人材循環を推進し、医学と工学の融合研究を担う次世代のグローバルリーダーの育成にも取り組みます。
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